北海道では冬の紫外線対策をお忘れなく!

北海道は寒いから紫外線も大丈夫と思っている人は多いのではないでしょうか。確かに日本の南の地域に比べて日照時間は短く、年間の晴れの日数も短い北海道ですが、雪で反射する紫外線対策は特に冬場はしっかりと行う必要があります。紫外線対策を行わないと、後でシミが増えて後悔するかもしれません。

雪の照り返しが強い北海道の冬

北海道では毎年雪の降り始めは10月頃、降り終わりは5月頃です。その間他の地域よりもウィンタースポーツを楽しめるため、日本国内だけでなく、海外からも多くの観光客が訪れます。スキーやスノーボードは子供から大人まで楽しめるスポーツですが、雪による紫外線の照り返しでいわゆる雪焼けを起こしてしまい、皮膚が黒く焼けてしまいます。日焼けは、目が紫外線を感じることにより脳に指令を出してメラニン色素を作ります。そのため、目を守るサングラスはマストアイテムです。

粉雪でも降る量がかなり多い北海道

北海道の雪はサラサラしている粉雪です。手で払うと簡単に雪は取れますが、年間降雪量が本州とは違い、何メートル単位です。そのため雪が降った時に、毎回傘を使用する人は少ないですが、寒さ対策には帽子と手袋は必携です。帽子は紫外線対策にも一役買い、頭皮や髪の毛のトラブルを予防します。紫外線は意外と頭皮にも影響し、皮膚炎などの原因になる場合があります。ウィンタースポーツだけでなく、海辺の風が吹く場所などを観光に訪れる時も、髪の毛が乾燥し、からまって枝毛などのトラブルの原因になるかもしれません。

家族で紫外線対策をしっかりして将来のシミの原因を作らない!

北海道を訪れる際には寒さ対策と紫外線対策を忘れないことで、快適な観光やスポーツを行うことができます。サングラスや帽子など服装にも気を配り、冬の北海道を機能的に、オシャレに過ごしましょう。家族連れの人は子供さんの紫外線対策もお忘れなく。子供の皮膚は大人よりも薄く、外部からの影響を受けやすくなっています。大人と同じように日焼け止めや帽子の着用をしっかりと行いましょう。